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楽天経済圏とSBI経済圏、どちらを使った方がお得なのかな?
楽天経済圏とSBI経済圏、どちらか一方しか使っていないけど、併用した方がお得なのかな?
そんな方のための記事です。
この記事では
・楽天カードを使った楽天経済圏で自動的にポイントをもらう
・三井住友(Olive)カードを使ったSBI経済圏で自動的にポイントをもらう
ことを併用して、もらったポイントを自動的に生活費の節約をしている私が
- 楽天経済圏とSBI経済圏の具体的な使い分けの仕方と
- 楽天経済圏とSBI経済圏を併用して感じたこと
について書きました。
この記事を読めば
・今の生活水準や満足度を維持、向上させながら
・でも手間をかけるのは最小限にしたい
といったことができるようになりますよ。
楽天経済圏から始めた理由
私も以前は楽天経済圏だけを利用していました。
楽天市場での買い物、楽天カードの利用、楽天証券での積立投資など、楽天ポイントを最大化するためにフル活用していたんです。
理由は単純で
楽天ポイントが貯まりやすく、使いやすい
と感じたから。
例えば、楽天市場での買い物では、SPU(スーパーポイントアッププログラム)があり
・楽天カード
・楽天銀行
・楽天モバイル
を一緒に使うだけで楽天ポイントが大幅にもらえます。
さらに
・楽天ふるさと納税
・楽天証券での投信積立
の際に楽天カード決済を使えば、自動的に楽天ポイントがもらえますよね。
・特別に何か面倒なことは必要なく、ただ楽天カードで支払いをするだけでポイントがつくし
・普段の買い物も楽天ペイ(楽天カードと連携)か楽天カードを使えば、ポイントがつく
のでお得です。
家計の支出も楽天カードの明細一つに集約されるので、管理がしやすいと思ったからです。
楽天経済圏だけでなくSBI経済圏も併用するようになった理由
しかし2022年以降
・楽天証券のクレカ積立の還元率が1%→0.2〜0.5%にダウン
・楽天市場のSPU条件が厳しくなった(楽天モバイル契約が必要になったなど)
・楽天銀行の優遇金利が改悪(普通預金金利が下がった時期があったなど)
といった楽天サービスの改悪が続きましたよね。
このまま楽天経済圏だけ使っていてポイント還元でお得になるかな?
と不安になり・・・
他の経済圏も調べてみることにしたんですね。
すると、三井住友×SBIの強力タッグ誕生したことを知って
三井住友銀行をもともと持っているからこれは使える経済圏だ
と思って、活用することにしました。
私が実践している、おすすめの楽天経済圏とSBI経済圏の具体的な使い分け
楽天経済圏の使い方
- 日常の買い物は楽天カードまたは楽天ペイで支払い
- 楽天ふるさと納税(楽天市場)使う(楽天スーパーセール、5と0のつく日、39ショップを使ってポイント還元率UP)
- 楽天モバイルを使い、支払いは楽天ポイントを使う(SPU+1倍、期間限定ポイントを優先的に自動的に使う)
ことで、もらえる楽天ポイントを最大化しつつ、効率的に忘れずに使う。
特に、楽天ふるさと納税でもらえるポイントは期間限定ポイントになるので、自動的に使える仕組みが必要です。
楽天証券の積立投資では期間限定ポイントは使えないので、楽天モバイルを使うのがポイント。
楽天モバイルを使ってよかったことはこちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧になって下さいね。
楽天モバイルで固定費削減!3年間以上使って実感したメリット3選
SBI経済圏の使い方
- 三井住友カード(Olive)カードを使って、SBI証券の投資信託クレカ積立で0.5%ポイント還元
- もらったポイントは水道光熱費など公共料金の支払いに充てる(ついでに0.5%還元)
- 余裕があれば、コンビニやマクドナルドを使う時には、三井住友(Olive)カードを使って支払い、高還元率を狙う
ポイントは、三井住友(Olive)は楽天カードよりもポイント還元が低いので、普段使いではなく、固定費の支払いに充てること(持ち歩かくてもいい)。
楽天と三井住友カードの2枚持ち!ポイントで固定費を削減する具体的な方法
投信クレカ積立で自動的にポイントをもらえる仕組みにしておくことです。
私は三井住友カードではなく、Oliveカードを使っています。
Oliveカードならではメリット、特典があるので、お得な使い方はこちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧になって下さいね。
ポイント改定でも大丈夫!SBI経済圏でOliveを使うべき理由3選
Oliveの給与受取特典はポイントがお得!積立投資と併用しよう
楽天経済圏とSBI経済圏を併用して感じたこと
じゃあ、楽天経済圏とSBI経済圏を併用して、デメリットはないの?
しかし、デメリットがないわけではないです。
楽天とSBIの口座を両方管理する必要がある
楽天カードと三井住友(Olive)カード、それぞれのクレジットカードの引き落とし口座をどうするか?
楽天カードは楽天銀行にするのが効率がよいですね。
しかし、Oliveカードを使うと、三井住友銀行がセットでついてくるので悩みどころ。
銀行口座を増やしたくない方は、三井住友カードにして、楽天銀行を使えば手間が減りますよ。
ポイントが2種類に分かれるので、それぞれの使い道を把握する必要がある
楽天ポイントは期間限定ポイントと通常ポイントがあり、投資に使えるのは通常ポイントのみです。
期間限定ポイントを期限内に忘れずに使った方がよいが、無駄な買い物をしたくない方には楽天モバイルの支払いに充てるのがおすすめ。
楽天モバイルの使用料金を楽天ポイント支払い設定にしておけば、期間限定ポイントから優先的に自動的に使ってくれますよ。
一方で、SBI経済圏のVポイントはVポイント投資に使ってもいいし、生活費を節約したい人は固定費の支払いに充てるのがおすすめです。
ただし、毎月自動的にではなく、手動で自分で操作する手間がかかることには注意して下さい。
片方の経済圏をフル活用できない場合がある
例えば、
・楽天市場をたくさん利用しないと、楽天SPUが上がらず、もらえるポイントに限界がある
・三井住友カードをゴールドNLにするために、100万円修行(年間100万円使うと1%還元&年会費無料)をすると、楽天カードの利用が減ってしまう
といった
どちらかに寄せるともう一方のメリットが減る
という事態になります。
しかし
・楽天経済圏は近年、SPUの改悪や楽天キャッシュの還元率引き下げがあったり
・SBII経済圏も今後クレカ積立のポイント還元が減る可能性がある
ので、1つの経済圏だけに依存せず分散する方が長期的にみてポイント還元の恩恵を受けられる可能性が高いです。
実際に私の場合は
年間1〜2万円分のポイントが増えた
ので、少し面倒でもやる価値はあると感じています。
それに、年間で数万円のポイントが貯まるなら、多少の管理の手間は許容範囲だと思っています。
結局「楽天経済圏の良さを活かしつつ、SBI経済圏の強みも取り入れる」 という考え方で、併用するのがベストだと感じました。
楽天カードとOliveカードをうまく使い分ける詳細な方法は、こちらの記事でも紹介していますので、ぜひご覧になって下さいね。
比較する必要なし!楽天とOliveカードを両方使うメリット3選
資産形成が加速する!おすすめのクレジットカードの使い分け【初心者にも簡単】
楽天カードとオリーブカード併用!積立投資でお得にポイントゲット
楽天経済圏とSBI経済圏の併用をおすすめする人
併用がおすすめの人
- 楽天市場、楽天ふるさと納税、楽天モバイルを使っているけど、投資はSBI証券を使いたい
- 普段の買い物にコンビニをあまり使わず、SBI証券で投資をしながら長期でポイントをしっかりもらいたい
- 水道光熱費などの公共料金を三井住友(Olive)カードで支払いができて、投資はSBI証券を使いたい
- 楽天の改悪リスクに備えつつ、長期にわたりポイント還元の恩恵を受けたい
といった方は楽天経済圏とSBI経済圏を併用することをお勧めできますよ。
併用しない方がいい人
逆に
- クレジットカード、銀行・証券口座、支出の管理をとにかくシンプルにしたい人
- 投資をしない人(普段の買い物は楽天経済圏だけで十分)
という方は、無理に併用しないで、自分が使いやすいどちらかの経済圏を使うようにしましょう。
まとめ:楽天とSBI経済圏を併用してお得にポイントをもらいながら効率よく資産形成につなげよう
私は楽天カード、楽天モバイル、楽天ふるさと納税を普段の生活で使ってきました。
しかし、三井住友とSBI証券のコラボが誕生してからは
- 三井住友(Olive)カードでSBI証券の積立投資をしながら
- 普段の買い物は楽天カード(楽天ペイ)使う
といった、楽天経済圏とSBI経済圏の併用を実践しています。
実際に楽天経済圏とSBI経済圏を併用して感じたことは
・管理が面倒になったり
・一方の経済圏をフルに活用できない可能性があったり
してデメリットに感じる部分もあります。
しかし私は実際に併用してみて
年間1〜2万円分のポイントが増えた
ので、少し面倒でも、手間がかかってもやる価値はあると感じています。
楽天経済圏の良さを活かしつつ、SBI経済圏の強みも取り入れる
といった温度感で、楽天経済圏とSBI経済圏を併用できる人は併用してみてはいかがでしょうか?
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※この記事は特定の投資方法や商品をおすすめしているわけではありません。
株式投資には損をするリスクも十分にあります。
投資に関してはご自身の判断で行っていただきますよう、よろしくお願いいたします。